有閑倶楽部(コミック3・4)

2007110803.bmp有閑倶楽部(コミック3)
夏休みに信州にある剣菱家の別荘へ出かけた有閑倶楽部の6人。ある夜、野梨子が老婆の霊を目撃する。調べてみると別荘の前の持ち主・富水文さんらしくて…。そんな時、霊が悠理に憑依し、事件の過去が明らかに…!!
(レビュー)抜けていた3巻を買い足すことができました(20年くらいぶり)。最近どこにもなかったのですが、ドラマ化で増刷したばかりみたいです。

有閑倶楽部(コミック4)
6人そろって留年してしまった有閑倶楽部だが、落ち込んでいるヒマなんてない。モデルの殺人も絡む宝石盗難事件に、剣菱家の家宝黄金観音の夢、そして可憐の玉の輿作戦…。華麗なる閑人が繰り広げる大騒動!
(レビュー)懐かしくて購入しました。やっぱり面白かったです。

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有閑倶楽部(コミック1・2)

2007110801.bmp有閑倶楽部(コミック1)
聖プレジデント学園の名物生徒会「有閑倶楽部」。メンバーは会長の菊正宗清四郎を筆頭に、松竹梅魅録・美童グランマニエ・黄桜可憐・白鹿野梨子・剣菱悠理といずれもひとクセあるやつばかり。退屈なんてふきとばせ!
(レビュー)全巻持っていたはずなんですが、Tvドラマ始まるのでまた読もうと思ったら、この巻が抜けていたので購入。有閑倶楽部はいつ読んでも、やっぱり面白いです。

有閑倶楽部(コミック2)
ひょんなことから手に入れた9億5千万円を使い、豪華客船でラスベガスばくちツアーに出発した有閑倶楽部の面々。船上で美童そっくりのミュスカ姫と出会い…!? 有閑倶楽部メンバーの出会い編も収録!!
(レビュー)こんな学校生活が送れたら、本気で楽しすぎるだろうな〜・・・と、学生時代に憧れた世界でした。

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「有閑倶楽部」あらすじ(12〜14)

「有閑倶楽部」のあらすじを紹介してしまいます(PART12〜14)。

【PART12】
北海道新幹線敷設の入札相手が先祖代々続く犬猿の中の兼六財閥だと知った万作は意欲に燃える。しかし、先祖が隠したらしい幻の家宝・黄金観音が夢に出て来て魘される。その観音は最高の富を約束してくれる代物であった。
【PART13】
キール王国の王子が日本に留学してくる。母国ではクーデターの恐れがある為である。玉の輿を狙った可憐が王子に猛烈アプローチするが…。
【PART14】
冬休みを控え、うきうき気分の悠理に絶望的な言葉が教頭先生から伝えられる。それは期末テストで赤点を取った者は冬休み中補習を受けると言う物であった。他の5人にも見捨てられ、夜中にテスト問題を盗みに来た悠理は男子学生の幽霊を見てしまう。彼は、聖プレジデント学園の教頭に恨みがあると言う。教頭の周囲を調べる内に、教頭が裏口入学を斡旋しているのではと疑惑が湧く。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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「有閑倶楽部」あらすじ(8〜11)

「有閑倶楽部」のあらすじを紹介してしまいます(PART8〜11)。

【PART8】
時は夏。6人は信州に新しく購入したという剣菱家の別荘・旧富水邸へ行く事になった。富水邸は地元でも幽霊が出ると有名な場所。ある日、皆で撮った写真に老婆が写っていた。霊に興味のある清四郎は、真相を突き止めようと調べ周る。悠理の霊感が示された初めての作品。
【PART9】
美童の生まれ故郷スウェーデンへやって来た6人。家には高価と言う言葉では表せない程の家具が多くある。可憐が中でも国宝級のチッペンデールの最後の作品に傷を付けてしまう。家具にチッペンデールの霊が憑いていると言う霊媒師の助言に従い、霊を呼び出す交霊会が行われる事になる。
【PART10(茶道家元殺人事件)】
白鹿流と対立しているお茶の流派、八鹿流と茶事を開く事になり、野梨子と清四郎も出席する事になった。茶事の途中、八鹿流の家元が突然苦しみ出し死亡、動機もある野梨子の母親が容疑者となる。
【PART11】
3月、卒業式。6人も本来なら卒業出来る筈だったが、ラスベガス事件で結局留年が決まっていた。翌日、美童の知り合いのデザイナーのファッション・ショーへ行く事にした。そのショーの最中、モデルのマルガリータが事故で奈落に落ちて死亡してしまう。その頃巷では、宝石泥棒が頻発していた。マスコミ向けに限定した形で再度行われることになったショーに、モデルとしてマルガリータの代わりに美童が出演することになったが…。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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「有閑倶楽部」あらすじ(4〜7)

「有閑倶楽部」のあらすじを紹介してしまいます(PART4〜7)。

【PART4】
時は冬休み。暇で暇で堪らない悠理は柄の悪い男達に「一緒について来い」と言われ、暇潰しについて行く事にする。その後、剣菱邸に娘を誘拐したとの連絡が入る。誘拐されたと言うのにまるで遠足気分の悠理。犯人達は身代金は5000万にする予定だったが、悠理が最低でも10億にしないと家に帰ると言う。しかも悠理は清四郎達をも仲間に引き込み、10億円強奪計画を練る。天藤真『大誘拐』とストーリーが酷似。
【PART5】
前話で9億5000万円を手に入れた6人は、学校をサボって豪華客船でラスベガスへ。船の中で美童そっくりの女性ミュスカに出会う。自分と同じ顔をしているのにも関わらず、美童は恋に落ちてしまう。某国の王女で王位継承者でもあるミュスカは、自分の息子を王位に付けたい国王の後妻に命を狙われていた。
【PART6】
ラスベガスから戻った6人。学校へ行くとラスベガスへ行っていた事がバレており留年の処分を受ける。清四郎が校長を何とか説得し、追試を受けて全科目80点以上取れば処分を帳消しにすると約束を取り付ける。テスト当日まで清四郎の家で、春休みを返上しての猛勉強が始まったが、悠理と魅録が途中で逃げ出しずっと楽しみにしていたコンサートへ行く。どうしてもサインが欲しい悠理は、ホテルの壁をよじ登り部屋に忍び込む。するとそこには歌手・ルシアンの死体が。
【PART7】
清四郎・悠理・野梨子の幼稚舎入園から、中等部時代に6人が出会うまでの話。ミセス・エール(理事長)とも出会う。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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